内科の患者さんには病気を理解してあげることが大切な看護です

内科の患者さんは、その病気になった時から、ずっと定期的に通っている人が多くなっています。そのため、病気と長く付き合っている人が多くなっているのです。
そのことから、病気になっていることを、時には投げやりな気持ちになってしまうこともあります。それは患者さんにしかわからない、とても辛いことがたくさんあるのです。
病気がもしも、直ぐに治ると分かっていることなら、少し我慢をすればいいと思って、ある程度気持ちが楽になるのです。

しかし、内科の患者さんの場合は、内服薬を飲みながら、経過観察をしている人が多いのです。
そのため、看護師はそのことを理解して、長くなっている症状に対して、寄り添い看護をすることが大切です。
患者さんは、自分で頑張っていることを、誰かに褒めて欲しいと思っていることもあります。そのため、患者さんを褒めてあげることも看護のひとつとなります。

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